材料試験

アスファルト関係

概要

舗装工事の抜取コアに係る密度試験等、アスファルト混合物及びアスファルト用骨材に係る以下の試験を実施しています。

試験項目

アスファルト混合物
マーシャル安定度試験
分離抽出試験
密度試験
アスファルト用骨材 
アスファルト混合物
アスファルト用骨材
細骨材 ふるい分け試験
密度吸水率試験
単位容積質量試験
粘土塊量試験
粗骨材 ふるい分け試験
密度吸水率試験
軟石量試験
形状試験
すりへり試験
アスファルト混合物 
アスファルト骨材
試験依頼から結果報告までの流れ 
試験依頼から結果報告までの流れ

試験依頼に先立ち、試験の予約をして頂く必要があります。

予約無しの試験依頼は固くお断りさせて頂いております。ご理解とご協力をよろしくお願いします。

(1)試験依頼書に必要事項を記入の上、 電子メール又はファクシミリを送付して下さい。
(2)センターの予約処理の際、依頼書の内容を確認し、担当者から搬入日の連絡をさせて頂きます。
(3)材料の搬入の際、併せて、依頼書(押印、県証紙貼付)を提出して下さい。
(4)搬入方法については、次の「材料(試料)の搬入」に留意してください。

材料(試料)の搬入

(1)試料持込に際しては、申請者が直接、センターへお持込ください。
(2)持ち込みが困難な方は、宅配便による試験申請要領をご参考ください。
(3)舗装構成が複数層(基層,中間層,表層)になるものを同時に申請される場合、各層に分離・清掃し、自然乾燥状態にてお持ち込みください。(当センターで切断はおこないません)
(4)境界面に乳剤及び路盤材等が付着している場合、試験結果に影響を及ぼすおそれがありますのでご注意ください。
※現場抜き取りのアスファルト混合物抽出・密度試験用供試体については、以下に示す事項を、コア側面に記入して下さい(シール等の貼付はご遠慮下さい)。

【記入例】
(記入事項)コア採取位置及び層別

No.1(左)表層

※マーシャル安定度試験用供試体については、供試体の高さが63.5±1.3㎜となるように作成してください。(舗装試験法便覧3-7-1参照)また供試体作成において、モールドから抜き取る際の変形に気をつけ、供試体のふちの突出部を削り取って下さい。

試験に係る手数料

(1)手数料の納付については、沖縄県証紙をご利用下さい。現金等による納付はできません。
(2)試験手数料は、材料試験TOPページにある手数料一覧表をご覧下さい。
(3)原則として試験に着手した場合は、手数料の返納には応じられません。