材料試験

路盤材関係試験

概要

道路工事で使用される路盤材の総合試験(5項目の試験をまとめて実施)、路盤材を構成する骨材の単粒度試験等を行っております。

試験項目

路盤材の試験項目
粒度試験
すりへり試験
修正CBR試験(締固め試験含む)
液性限界試験
塑性限界試験

試験依頼から結果報告までの流れ

試験依頼に先立ち、試験の予約をして頂く必要があります。


予約無しの試験依頼は固くお断りさせて頂いております。
ご理解とご協力をよろしくお願いします。

(1)試験依頼書に必要事項を記入の上、郵送もしくは持参して下さい。
(2)センターの予約処理の際、依頼書の内容を確認し、担当者から搬入日の連絡を入れさせて頂きます。
(3)材料の搬入の際、併せて、依頼書(押印、県証紙貼付)を提出して下さい。
(4)搬入方法については、次の「材料(試料)の搬入」に留意して下さい。

 

材料(試料)の搬入

(1)搬入していただく材料の数量は、試験の項目により異なります。材料試験Topページにある試験手数料と試料数量をご覧下さい。
(2)搬入方法は、依頼者が当センターへ直接持ち込んで頂くか、宅配便等による持ち込みも可能です。
ただし、宅配便等を利用する場合、当センターから指定された搬入日を厳守して頂きますようお願いします。
指定日前の持ち込み等は、保管スペースが狭隘なため、受け取りできません。
(3)材料は、雨等で濡らさないよう保管して頂き、自然乾燥状態で持ち込んで頂くようご協力をお願いします。

試験に係る手数料

(1)手数料の納付については、沖縄県証紙をご利用下さい。現金等による納付はできません。
沖縄県証紙売りさばき所の紹介ページ
(2)路盤材試験の手数料については、材料試験のTopページに記載した試験手数料一覧をご覧ください。
(3)原則として試験に着手した場合は、手数料の返納には応じられません。